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古今亭駒次、碓氷峠鉄道文化むらに行く

あさま

時松は乗った事はありませんでしたが信越本線は好きでした。朝一番で上野を経てば10:00頃には長野に着けましたから。九時過ぎに上田で乗り換えて別所温泉に行って朝の温泉に浸かるのが堪らなかったですね。今となっては昔の話になりますが。それにしても凛々しいお姿。L特急あさま号です。

あさま

本来軽井沢を目指して伸びていた線路上に鉄道文化むらはあります。


あさま

いい顔ですな。

あさま

やはり長野を目指して欲しいです。頑張って峠を越えてもらいたい。

あさま

二人して「おーー!」と感心したのは運転台に上がれるのが分かったから。展示施設としてはあまり人を立ち入れたくない場所ですよね。それがこの高さで見られるとは「おーー!」

あさま

ま、お約束で。

あさま

碓氷峠のシェルパEF63型機関車。この機関車の力走あったからこそ列車の急勾配の上り下りが可能だったのです。

あさま

これまた良く当時の様子をそのままに留めております。

あさま

古今亭駒次大興奮!!

鉄道文化むら

あさまと機関庫内をくまなく見学しお腹いっぱいに帰りかけたその時、駒次さんがある事に気付きました。

「兄さん、この後ろにも何かありますよ」

鉄道文化むら

大事な所を見落とすところでした。何と機関庫の後ろには沢山の機関車、客車が展示してあったのです。珍しい見たことも無いものから往年の名車まで。

碓氷峠越えの線路を一部残してここでは先程のEF63を試運転させ続けております。一般の方でも講習を受けてテストに合格すると機関車を運転する資格が与えられます。ただし本物なのでそれなりに内容も厳しく費用も掛かるようです。その日行ってその日に運転は出来ません。

あさま色の189系の後ろにかつての信越本線の峠越えの坂道が僅かに残りここを走らせているようです。今一度横川と軽井沢を結びたいと願う人達も多いようで、その望みを繋げる為の努力と見ました。たとえ僅かな距離でも走らせ続けてもらいたいものです。

鉄道文化むら

駒次ポイントだった機関車のツーショット。このステンレスボディーが良いと帰り道に感想を漏らしていました。何しろ潮で錆びない様に関門トンネル専用に作られた機関車なので門司と下関まで行かないと見られなかった物が目の前にあるんですから彼の興奮っぷりも分かる気がします。

鉄道文化むら

展示してあって唯一中に入れたお座敷列車。バブリーな香りがプンプンします。

鉄道文化むら

この欄間なんかいかにも取って付けた風でイイ感じです。

バブリーだなー。

鉄道文化むら

こちら有名な蒸気機関車デゴイチことD51。

鉄道文化むら

結構モッサリした体でした。

鉄道文化むら

ちょっと分かりにくいですが他にもいっぱい停まっているのです

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