« 文祥堂 | トップページ | 4月TEN寄席のご案内 »

季節の落語二題

春な一日

本日はダブルヘッダーの一日であります。

黒門亭は『二つ目がトリ』と言う企画もの。真打の師匠方を前に置いて私が一番最後に喋ってお仕舞いと言う何とも乱暴と言うかなんと言うか・・・そんな企画です。ネタ出しは『茶の湯』。最後の最後に「辺り一面の菜畑」と言う台詞が出てくるので多分春なんだろうなぁと思っています。春を匂わすのはそこだけなんですけど。

差し入れで頂いたお茶菓子。見事に春でございます。

春な一日

何となく隅田川の土手を見に行くと花見客は多いのですが肝心の桜はやっと三部咲きと言った感じで風もまだまだ冷たく感じる時があります。せっかく天気は良いのにね。

桜の木の向こうにもうすぐ立ちそうなもう一本の木。

春な一日

浅草の顔ですからちゃんとご挨拶は致します。土曜のせいか国内国外問わず沢山のお参りの人たち。観音様はいつも賑わっております。

お御籤を引けば何と大吉!励みになります。

春な一日

二本目はその観音様から程近い浅草公会堂の通り、満願堂の隣の二階にあります喫茶店『文七』さんにての落語会。こちらは『花見酒』。商売そっちのけで楽しく飲む二人が好きです。昼は喫茶店ですが夜はお酒も出してくれます。

春な一日

早く暖かくお花見がしたい今日この頃です。

|

« 文祥堂 | トップページ | 4月TEN寄席のご案内 »

三遊亭時松」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 季節の落語二題:

« 文祥堂 | トップページ | 4月TEN寄席のご案内 »