三遊亭時松

えんちょうまつりがあります

あしたは、やなかのおてらでえんちょうまつりがあります。

いっぱいでみせがでます。げいにんさんもたくさんあつまります。

まいとしとてもあついですが、かきごおりやさんがあるのですぐすずしくなれます。

いまからたのしみだなあ。

ときまつ

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初めて皆で旅に出る

それでは菊六兄さんの後を受けまして・・・。

バナナワニ園ではしゃいでみる

前々から皆でどこかに行きたいねという話しはあったのです。ですがみんな忙しい身の上、ましてピタリと10人予定が合う訳が無い。それではいつまでたっても動きようが無いので今回日を決めてエイヤーーっと予定の合った人だけで温泉ツアー決行!

決行は良いのだけれど東京を離れる事は決まっても具体的なプランはナッシング。あーでもないこーでもないとどこでもいいんじゃないという激しい議論を戦わせた後『熱川バナナワニ園』に行く事にしました。

バナナワニ園ではしゃいでみる

バナナワニ園と言えば、その昔たけしの元気が出るテレビで島崎俊郎さんがワニのキスマークを取るべく檻の中に入って行き命がけでワニのキスを貰った所として有名な観光地です。私の中で。

そんなお笑いに縁のあるバナナワニ園、早速ワニから色々な教訓を得ることが出来ました。

この世界、どうやったら生き残っていく事が出来るのでしょう?

バナナワニ園ではしゃいでみる

人を踏み台にしてでも頭一つ抜け出せ。

バナナワニ園ではしゃいでみる

あまりにも残酷な野性の現実を目の当たりにした6人は流石にいたたまれなくなって深く傷ついた心を癒すべくレッサーパンダの檻へと向かったのでありました。

キャー、レッサー!こっち向いてぇー!キャーキャー。

こうでもはしゃいでいないと寒くて凍え死んでしまいそうです。

熱川地区は急斜面に開けていて恐らく面積的には小さいのでしょうが此処彼処に温泉の噴煙が湧き上がり、当に、THE・温泉場、と言った雰囲気が満載です。その豊富な温泉や地熱を生かした施設なのですが何しろ今年は異常な程寒い冬でとても4月半ばとは思えない気温。まして熱帯地方に故郷のあるワニなぞは温泉に浸かったままちっとも動こうとはしません。これでお酒でもあればワニが羨ましい・・・。

バナナワニ園ではしゃいでみる

バナナワニ園ですから愛想の無いワニの方は諦めてバナナへ。

バナナワニ園ではしゃいでみる

植物の事勉強して下さい。

バナナワニ園ではしゃいでみる

こう見ると、熱帯、と言う感じに見えますです。たわわに実ったバナナ。青いですからまだ渋い事でしょう。

バナナワニ園ではしゃいでみる

太腿?

バナナワニ園ではしゃいでみる

ああぁ、この白くて太い当りがでしょうか・・・。

バナナワニ園ではしゃいでみる

「いい加減にしなさい」

バナナワニ園ではしゃいでみる

お菓子でおなじみのバニラ。

バナナワニ園ではしゃいでみる

こんな形の木なんですね。

バナナワニ園ではしゃいでみる

あの映画会社から苦情が来ないか心配です。
案外切りどころが違うのかも知れません。

ミッキーマ・うすの木、みたいに。

バナナワニ園ではしゃいでみる

形を見てもねぇ、今ひとつなんでこの名前なのかピンと来ません。

バナナワニ園ではしゃいでみる

他にも色々見所があったのですがとても纏めきれないのでこのくらいで。

バナナソフトクリーム。菊六兄さんにご馳走になりました。寒い時でもソフトは別ですね。ご馳走様です。

バナナワニ園ではしゃいでみる

美味しいー

バナナワニ園ではしゃいでみる

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色は

バナナワニ園ではしゃいでみる

こんな色をしておりました。

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仲良き事は美しきかな

お付き合いありがとうございます。

コンニチワ、鈴々舎馬るこです。

お付き合いありがとうございます。

今日は時松兄さんのお花見計画が流れたので慰めてあげるべく飲み会に誘いました。誘っておきながら随分飲みすぎてしまったよ。反省反省。

お付き合いありがとうございます。

僕はね、いつも落語界の未来を真面目に見据えているのですよ。

お付き合いありがとうございます。

そうだよなぁ、花ん謝よぉ
ハァーーン?

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5+7+5=∞

俳句と川柳は違うのだよ

私、落語協会の雑俳の会に参加してまして、早く言えば江戸時代に流行した言葉遊びですけど。中々これが面白いです。
今日はその雑俳の開き(各々良いと思った句の発表会)でした。
洒落は何度かやりましたが、初めての俳句の寸評。ああ日本の風土で育った文化だなぁと身体で感じます。悪く言うと曖昧だけど良く言えば良い加減というか、何と無くルールはありますが白は白、黒は黒と言い切らない懐の深さがあります。反面助詞一つの使い方にこだわってみたり、言葉のチョイスに気を使う事を覚えます。些細な違いだけど受け止め方や印象が僅かに違ってきちゃうのね。たった17音だけなんですけど。

因みに川柳は割りと客観的な見方で洒落たりしても良いけど、俳句は主観的で見たまま感じたまま感動を伝えるような句が良いそうです。フーン、なるほどなるほど・・・。

終了後一座でお誘い頂いて宗匠を囲んでの宴。言葉や物事の縁故由来について知らない事を一杯教わりました。知るは楽しみなりとは良く言ったものです。

某兄さんの
「ズワイガニくれるお旦はいいお旦」
好きだなぁ。万能句ですね。
昔「〇〇や根岸の里の侘び住まい」と言うのがありまして、〇〇になんでも当て嵌められる素晴らしい句があるのですが匹敵すると思います。
「ご祝儀をくれるお旦はいいお旦」
「たけのこをくれるお旦はいいお旦」
「初鰹くれるお旦はいいお旦」
「松茸をくれるお旦はいいお旦」
「缶ジュースくれるお旦はいいお旦」
「パンの耳くれるお旦はいいお旦」

何でも出来ます。

なんでズワイガニ?と皆で聞いたら冬の季語だそうです。

俳句ですから。
季語、気を使ってるみたいです。

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さくらと落語と

さくらさくら

大森さくらフェスティバル!

昨年から始まったイベントでございます。

さくらさくら

丁度見ごろの満開の桜。
お天気がイマイチなのが残念。例年より寒いしね。

さくらさくら

野外ステージでお昼過ぎと四時前のの2ステージ。イベント開始前にマイクテストをしている目の前に何故か飾られた生け花。

さくらさくら

そして高座脇でクルクルと回る水車。
特にこれと言った意味は無いようです。

さくらさくら

野外なので大分声を張ってお喋りしました。そりゃーもう大変な力みっぷりです。

大森近辺の飲食店の方々が力を合わせて行ったお祭、来年も陽気の良い時に沢山人が集まって賑やかにできると良いですね。

終わって後携帯の留守電にとある方から大塚のさくら水産で飲んでいますのでご一緒に如何ですか?とのお誘い。二つ返事で合流決定!

ある意味こちらは『大塚さくらフェスティバル』になりました。

四時頃から飲んでたって・・・。

志ん八さん、長いよ!

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季節の落語二題

春な一日

本日はダブルヘッダーの一日であります。

黒門亭は『二つ目がトリ』と言う企画もの。真打の師匠方を前に置いて私が一番最後に喋ってお仕舞いと言う何とも乱暴と言うかなんと言うか・・・そんな企画です。ネタ出しは『茶の湯』。最後の最後に「辺り一面の菜畑」と言う台詞が出てくるので多分春なんだろうなぁと思っています。春を匂わすのはそこだけなんですけど。

差し入れで頂いたお茶菓子。見事に春でございます。

春な一日

何となく隅田川の土手を見に行くと花見客は多いのですが肝心の桜はやっと三部咲きと言った感じで風もまだまだ冷たく感じる時があります。せっかく天気は良いのにね。

桜の木の向こうにもうすぐ立ちそうなもう一本の木。

春な一日

浅草の顔ですからちゃんとご挨拶は致します。土曜のせいか国内国外問わず沢山のお参りの人たち。観音様はいつも賑わっております。

お御籤を引けば何と大吉!励みになります。

春な一日

二本目はその観音様から程近い浅草公会堂の通り、満願堂の隣の二階にあります喫茶店『文七』さんにての落語会。こちらは『花見酒』。商売そっちのけで楽しく飲む二人が好きです。昼は喫茶店ですが夜はお酒も出してくれます。

春な一日

早く暖かくお花見がしたい今日この頃です。

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3月TEN寄席終わる

TEN寄席・3月

春は名のみの風の寒さや、とは言いますがここの所春も足踏みと言った所でしょうか。

昨日は月例TEN寄席でした。三者三様に思い思いのマクラをたっぷりと振り倒しての三席。面白がって頂けたならこれ幸いでございます。

取材でカフェに来ていた三遊亭粋歌さんも巻き込んで飛び入りで出て頂きそのお礼に晩ご飯を終演後に取ります。

幸せそうな顔をしております。

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時松がNHK朝のニュース『おはよう日本』に映ります

3/19(金)のNHK朝のニュース『おはよう日本』の午前7:00~7:45の間に先日発売しました若手落語家DVD『落語いいとこ撮り』の一部が流れる予定です。

マグロに関するレポートの一部として私、三遊亭時松の『ねぎまの殿様』の一部を使って下さるようです。

DVDのCM動画です
http://www.youtube.com/watch?v=eDUEDv46tCc

落語いいとこ撮り!

『落語いいとこ撮り!』
宜しくお願い致します。

 
落語いいとこ撮り!

林家たけ平兄さんと鈴々舎馬るこさんと三人で一席ずつ入っております。

興味をお持ち下さった皆様、他のお二方のページもご覧になって下さい。

林家たけ平ブログ
鈴々舎馬るこブログ

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時松が寄席に出ます

3月中席(11~20) 新宿末広亭 夜の部
トリ・金馬/南喬、川柳、小金馬、権太楼、雲助、正楽他
金兵衛、金翔、時松交互出演 16:50上がり 
一般¥2700(各種割引あり)
03-3351-2974(末広亭)

金兵衛:16、17、18
金翔:15、19、20
時松:11、12、13
(14日は三人ともお休みで、代演の方が勤めます)

です。宜しくお願い致します。

気がついたらTENブログが古今亭菊六ブログ化してました・・・。私もチョイチョイ記事書きます。兄さんスイマセン。

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さよならほくりく

三月のダイヤ改正で寝台特急『北陸』が廃止になるらしいです。新幹線のせいで移動が便利にはなりましたが旅の情緒ってものが益々無くなります。
松本清張の小説もそのうち理解できなくなるのでしょう。

寝台特急・北陸

この案内も来月まで。

寝台特急・北陸

子供の頃の憧れだったブルートレインに乗るべく、ただ乗るべく、北陸の指定を押えての北紀行。昭和の香りがまた一つ消えようとしています。

寝台特急・北陸

撮り鉄のお兄様方。

フォーカスはあくまでも北陸ではなく撮り鉄。

寝台特急・北陸

寝台特急はまだ数本残りますが、やはりブルートレインという響きに愛着を覚えるのです。

寝台特急・北陸

金沢行き。北陸新幹線が通れば東京から三時間くらいで結ばれるのでしょうか?そこを夜通し約7時間掛けて走ります。
旅の情緒ですなぁ。

寝台特急・北陸

では、入りますよ。

寝台特急・北陸

寝台車なので寝具一式が貸し出されます。
シーツと毛布と枕と浴衣。
座席があっという間に・・・

寝台特急・北陸

ベットにはや変わり!

ブラボー!

昭和な車内

本当に文化遺産に登録したいくらいですよ。

日本の経済発展を時代と共につぶさに見てきたであろうこの重々しさ、貫禄、最近出てくる軽い車輌なんか目じゃありません。

繋ぎ目の引き扉も決して自分では閉まりません。

お前が開けたんだからお前が閉めろ、のように最近目に付きがちな過保護や過度な機能は一切無いのであります。
昭和の親父を見るかのようです。


昭和な車内

これもね、私が子供の頃は特急に乗ると当たり前のように付いていた設備ですが、ペットボトルが当たり前の時代では過去の産物になっています。
それでもちゃんと機能するのがとてもノスタルジックで嬉しいです。


昭和な車内

給水機の紙コップね。
試しにボタンを押したらちゃんと飲み水が出ました。
ぬるかったけど。


昭和な車内

洗面台。
一応自動で水が出るようになってました。
でも石鹸とうがい用のコップは共用。
一つの物を大事に皆で譲り合って使います。
降りるまでは皆兄弟的な発想。
ここではゆとり教育の個人主義は通用しません。
皆で気を使って互いに譲り合って楽しい旅を作っていくのです。

昭和な車内

外気が車内に入らないように洗面スペースと寝室空間を遮る扉にも優しい心遣いが。
急停車する時があるから気をつけてね!

だって。

昭和な車内

静かな通路。このプライバシーに喧しい世の中にあって仕切りがカーテン一枚。
なんと大らかなんでしょう!近所の人を信用して無いととてもじゃないが落ち着きませんよ。あるいみ日本らしい感じです。

昭和な車内

折角なのでJR浴衣に着替えてみる。

ご満悦☆

昭和なパーツ

室内灯。

スイッチ結構堅いです、そして付くまで若干時間掛かります。

昭和なパーツ

廊下の壁にある取っ手。
手前に倒すと

昭和なパーツ

何と椅子に早変わり!

もたれた姿勢で夜明けの車窓をアンニュイな顔で眺めたい。(妄想)

昭和なパーツ

これまた全く見掛けなくなりました。その昔は東海道線の普通車にも常設されていて当たり憚らずモクモクと煙草をふかすオジサンが居たものですがいつからか世の中禁煙の流れに即して知らぬ間に消えていた灰皿が寝台車にはれっきとした現役で残っておりました。新幹線さえ全車禁煙の方向なのにいまだ堂々と喫煙OKの姿勢はまさに昭和ですなぁ。

昭和なパーツ

そしてこれ。テーブルの真ん中に立て掛けてある一本の金属の棒。

何か食べようにも邪魔で仕方がありません。
ところが

昭和なパーツ

横に引っ張り出すと

昭和なパーツ

ほら、梯子に早変わり!

これが無いと上のベットの人は登れない事になってます。

でも、更に何かを食べ難い形にはなりますね。

昭和なパーツ

あーー!

分かりますか?テーブルの下に付いてる栓抜き。

飲み物はビンが当たり前の時代の産物。
どっかでビンの飲み物買えば良かったーー・・・
と思っても後の祭りでありました。

金沢

今回の旅の第一の目的はですねぇ、この寝台特急に乗る事だったので、早朝の6:30頃に終着駅の金沢に着いてしまうと、もう、何も、やる事が、無くなってしまうのです・・・。・・・困ったなぁ。

金沢

数分遅れで後を追っかけてきたこちらもこの春で廃止が決定の上野発の夜行急行『能登』。車輌は駒次さんと乗ったあのボンネット型の489系。こちらも負けずに撮り鉄のお兄さんに人気です。
それにしてもこの早朝から写真の為にこの活動力は脱帽です。


金沢

あーーーあああかあーなざわわーーー

かーーーなーーーざーーーーわーーああーーわーーーーーーーーーーー

金沢

歌いたくなります。加賀の女。

記念にきっぷ貰いました。

金沢

思い出も集めております。

金沢

金沢、地方都市ですが品があると言うかどこか洒脱で雰囲気とても好きです。

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